島田人は、着物好き。

 
私、実は、島田市に移住して3年のひよっこ市民なんです。

(移住して1年後に宿をOPENしましたよ^^)

でも、最近、面白くって魅力的な方と芋づる式に繋がれるようになって

刺激をたーくさんいただいています。ほんと感謝!

 
先日、こんな ステキなお客様が。

島田市で「しまだ きもの さんぽ」という会をやっていらっしゃる皆さまです。

その会にまつわるステキでエネルギッシュなメンバーが集まり、

熊のやで、おでんパーティーを開催してくれました。
 

そのレポートはこちら!

島田市を中心にで彫刻家として活動されている土屋誠一さんのレポ

 
 
それから、こちらも!

日本とベルギーを行き来しながら、

着物の魅力を伝える活動をされている藤原裕美さんのレポ


お二人は、どちらものすごーくオシャレに着物を着こなします。

土屋さんは、渋い色の着物に、さっと女性ものの着物を羽織るようなアレンジが素敵。

藤原さんは、しぐさから着物美人になれるよう指導するプロ。着こなしも斬新!

見ているだけで、引き込まれるお二人です。

 
 
ところで、、島田で着物?と思われる方も多いと思うので、少し説明を。

「文金高島田」という髷の名前、聞いたことがありますか?

そう、結婚式の花嫁さんが結っている、あの頭の事です。

今じゃ考えられない、すごく大変なヘアスタイル・・・。


実は、文金高島田の「島田」は、ここ、島田市のことなんです。

島田市は文金高島田発祥の地でして

江戸時代、東海道の宿場町として栄えた「島田宿」では

さまざまな種類の「島田髷」がうまれたのだとか。

その一つが、結婚式などでみかける「文金高島田」として受け継がれています。

 
島田市は、今でも髷祭り帯祭り(島田大祭)といった着物文化に根付いたお祭りがあり

着物を愛してやまない市民なんです。

 
そんな歴史をもつこの土地で、もっと着物を楽しんでほしい!と

活動を始めたのが「しまだ きもの さんぽ」の会。

年に数回、蓬莱橋や大井川川越遺跡を舞台に、

着物を楽しむ場を提供してくれています。

着物が無い方には、着物のレンタルと着付けまで、案内してもらえるので

旅先で何か島田らしい思い出の写真を撮りたい!と思ったら

もってこいの企画です^^

面白いのはね、着物をただ着るだけじゃなくて

アレンジ力もまた魅力です。

和洋折衷で着こなせる人がいるので、新しい着物の魅力も発見できるかも!

 
次回のしまだきものさんぽの会は、2月23日(日)

大井川の川越街道を舞台に、レトロな時間を楽しんでいただけるようです!

私はリサイクル着物の販売に駆け付けたい♡ 行けるといいな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA