お土産4選!

 
今日は、お客様に一度も聞かれたことない話題です。(ニーズがないの?)

はい、でも、言いたいので書いちゃおう!

・・・題して

『大井川流域でおススメのお土産4選』!!

 
誰へのお土産にするかで、おススメしたいものは違うわけですが

今回は、家族へのお土産としてピックアップ。

つまり、こんなイメージ。

「留守番ありがとう、お茶でもしようか」っていうシーンで取り出すお土産。

※静岡旅から帰ってきたので、「緑茶」を買って帰ってることが大前提ですww


緑茶にあう、和菓子を選んでみました。

①甘栄堂の「あおやぎ」 
②ふでやの「子饅頭」 
③昇栄堂の「わさび大福」 
④三浦製菓の「柚子羊羹」
 

① 甘栄堂の「あおやぎ」

川根の老舗、甘栄堂さんが作る和菓子は、甘さ控えめ。

地域でお祝い行事や集まりがあると、人気商品はサーっと売り切れてしまうという。

そんな、売り切れ覚悟の和菓子「あおやぎ」は、あまじょっぱい餡子が魅力的です。

お店は、宿からはちょっと遠いですが、千頭方面へ足をのばす方には、おすすめ。

お店は、静かな集落の一角にあります。

店頭に誰もいないこともあるので、入店したら

「こんにちはー!」と大きな声でお店の方を呼んでください^^



お菓子と同様、素朴で優しい対応が、とても嬉しいお店です。

あおやぎ、の他に、「あかやしお」という花の名前が付いた和菓子もおススメ。



どれも、素材の味がひきたつ、優しいお菓子です。

【住所】 静岡県榛原郡川根本町上長尾797-2

【ホームページ】 なし(※エコティ川根の紹介ページからご覧ください)

② ふでやの「子饅頭」

ふでやさんは、JR金谷駅すぐ近くにあります。

一瞬、通り過ぎてしまう方も多いかもしれません。

地元の人が愛してやまない、昔ながらの駄菓子屋さんのような雰囲気の、お店です。



根強いファンがいる、ふでやさんの「子饅頭」は、三色あって、愛らしい。

手作りでひとつひとつ、丸めて蒸かしたお饅頭は、お土産話に花が咲きそうです。

3つで100円というお値段も、嬉しいので(一色3つ単位で販売)

ついつい、みんなにたくさん買い込んでしまう人、多いんだって。

私もいつも、3色全部、買い込んで、皆で食べちゃいます。

箱やビニールには入れず、紙でこんな風に包んでほいっと渡してくれます。包み紙も懐かしい感じなので、ノスタルジーさをそのままお土産にして持ち帰れます。


保存料が入っていない、日持ちのしない和菓子なので、

旅から帰ったらすぐに会える人限定で、お土産にしてほしいお菓子です。

 
【住所】 静岡県島田市金谷新町2079

【ホームページ】なし(食べログをご参照ください)

③ 昇陽堂の「わさび大福」

緑茶は苦手な方にもおすすめなのが、この大福。

生クリームとわさび入り餡をまるっと大福で包んだお菓子なので

コーヒーや紅茶とも相性抜群です。

わさびがお菓子になるのかな?と、かなり心配だと思いますが

食べてみたら、不思議と合うんです! これはビックリ。

ツーンとしないけど、ワサビの香りを豊かに感じる和菓子です。

わさびは生クリームに入っているのかも・・・? どちらにせよ、この見た目でわさびの味がすると思えない。開発者の情熱に圧倒されますw

要冷蔵なお菓子なので、保冷剤をしっかり入れて、お土産にしてくださいね。

また、生クリームが新鮮なうちに食べて頂きたいので、こちらも、

旅から帰ったらすぐに渡せる人限定のお土産。

びっくりしながら、喜んでいただけること間違いなしです!

 
【住所】 静岡県榛原郡川根本町地名260ー11

【ホームページ】 http://www.shokokai.or.jp/22/224271S0044/

④三浦製菓の「柚子羊羹」

島田では有名な和菓子屋さん、三浦製菓さんは

いろいろなお土産用のお菓子を取り扱っています。

一番有名なのが茶羊羹ですが、緑茶と一緒に楽しむなら、柚子羊羹がおススメ!

川根産の柚子を使って、爽やかな羊羹は、緑茶にぴったりです。

なにより、このパッケージが、お土産としてインパクト大。

指で下から押し上げると、にゅーっと羊羹が飛び出してくるんです。

にゅーーっっと出てくるたのしさ。羊羹切ったり、手が汚れたりしないのも、ありがたい!


開ける楽しみがあるお土産、良いですよね! 

こちらは日持ちがします。お土産としては重宝しますね!


【住所】 静岡県島田市川根町家山717-5

【ホームページ】 http://chayoukan.com/

以上、おススメの緑茶にあうお土産4選でした!

あ、緑茶を買うのをお忘れなくね♡

冬シーズンは、ミカン狩りもできるよ!

 
初めて大井川に立ち寄ったのが、思い返せば3年前。

売りに出されていた古民家(今の熊のや)を見学するため

大井川沿いをドライブしていました。

冬だったので、花など咲いていない、寂しい景色が広がるかと思いきや

オレンジ色の花を咲かせた木が、あちらこちらに・・。

よく見ると、花ではなく、実でした。

そう、ミカンの木だったんですね。

 
静岡はお茶だけでなくミカンの産地でもあります。

ちょっと田舎に足を運べば、農家の一角にミカンの木が植えてあるのは一般的。

オレンジ色の花が咲くように、ミカンがたわわに実っている景色は、

なかなか良いものです。


お宿の川向かいの「神座」という地域は、島田市の中でも特にミカンの産地として有名。

県道沿いに、無人販売のミカンがポツポツとならんでいます。

私もよく、お客様の差し入れとして、神座のミカンを買いに走っていました。

スーパーなどで流通しているミカンは、収穫してから選別・箱詰め・出荷等で

時間が経過してしまっているせいか、味がぼやけている気がします。

一方、無人販売のミカンは、基本的に採れたてで新鮮。

小ぶりなミカンが多いですが、味がギュッとしまっていて美味しいです。

2月ごろの無人販売は、温州みかんは旬が終わり(味が抜けてくる)、ネーブルやデコポンが並びます。これもウレシイ!

 
そんなこんなで、毎度毎度、お宿の差し入れとして

買い付けに通っていた神座ミカンですが、さすがに疲れる私・・。

そんな中、宿の近所の農家さんから「ミカン始めたよ!」って案内してくれたのが

宿から車で15分ほどの所にあるこのミカン畑!!

春から秋にかけてはお茶栽培を、冬の時期はミカン栽培、という農家さんも多いので、茶畑&ミカン畑は、めずらしくないんだよ。

大井川が見下ろせるお茶畑の真ん中にある、ミカン畑は、最高でした!

こちらも、味がギューッとしまっていて、酸味も甘みもある、美味しいミカン。

今年は試験的に、「ミカン狩り体験」をさせてもらえるようになりました。

宿に宿泊される方でしたら、12月いっぱいとなりますが、ご案内できますよ。
(私の予定が合うときに限りますが、、ご相談くださいね)

もちろん、お宿のウェルカムフルーツとしても、ご用意していますよ!
 

傷あり、サイズもバラバラですが、ご購入希望でしたら、一袋200円ぐらい。

コタツに入って、ぼそぼそ喋りながらミカンの白いところを取り(笑)

ひとつ、ふたつ、と食べていくのは、日本人ならではの冬の過ごし方かと。

あと、お出かけの時に、気軽にバッグにINできるフルーツとしても優秀だよね!

小ぶりなミカンは、フルーツの中でも気軽さナンバー1に楽しめる。


来年は、みかんのオーナー制度なんかもやりたいねー、っていう話になってます。

一度は味見に、そしてミカン狩り体験に、ぜひ、島田市に遊びに来てね!

ここに来たら、ぜひ! 必須観光スポットTOP3(2)

 
さて、観光スポットおススメ3か所の、続きです!

大井川鐡道の多くは、無人駅です。

最初は、どこで切符を買ったらイイのか、戸惑った方も多いはず。

基本的には、乗車するときに整理券を取って

降りるときに車掌さんに支払う感じです。バスと一緒ね!

(ちなみに、メジャーな駅「金谷駅・新金谷駅・家山駅・千頭駅」あたりは
 有人駅ですので、乗車券を事前にお買い求めいただけます)

こちらは、宿の最寄り駅である福用駅。ほとんど列車が来ないし、ほとんど利用客も来ないので、ホームでひたすらのんびーーーーーりできることをお約束します。

そんな「ひとがいない」はずの駅に、人が・・・いるんです。
 

③無人駅 ・・だけど、人がいる

無人駅だと思い込んで、駅舎に入ると、ドキッとすることがあります!

だって、ふつうに、駅舎内に人がいます!!!!

今現在、人がいる無人駅(ややこしい・・)は、私の知る限り2駅。

①川根温泉笹間渡駅 ③抜里駅です。

無人駅の、不思議な空間。

ふらりと途中下車の旅を楽しみたい方に、おススメです。

では、2駅、サクッとご案内しましょう!

①川根温泉笹間渡駅

古い木造駅舎です。レトロ感がすごいぞ!

駅のすぐそばに温泉があるという好立地。

無人駅にあるのは、 「カフェひぐらし」

旅人にもウレシイ、ランチも出来るほっこりカフェです!

宿直室を借りて営業しているそうなので、まさに、エキナカ!

お茶していると、目の前を列車が走るので、鉄分大好きな方にもお勧め。

とはいえ、正直、私はまだお店に入ったことがない(涙)

車で出かける私は、ついつい、温泉に入ってしまい、

風呂上がりのズボラ服ゆえに、施設内の食堂ですませてしまうのであります。

(そう、かわいいお店なので、ズボラでは行きたくない(笑))

温泉じゃない日に、家族でケーキ食べに行きたい!と思ってます。

詳しくは、こちら、地域に密着してレポートしてくださっている

りょたろぐさんの記事が文句ナシに、超おススメです!(他力本願ですみません)


②抜里駅

抜里駅には、TVや新聞などのメディアに多く取り上げられた

「サヨばあちゃんの休憩所」があります。

黄色い旗が目印です。茶畑が広がる景色に、のんびりしてしまう。



こちらも、エキナカで、営業していて

お天気が良い日は、駅舎と線路の間にある庭で青空ランチが楽しめます。

サヨばあちゃんが作る食事は、体に優しい、田舎料理ばかり。

手料理が恋しい方や、お子様連れのファミリーにおススメです。

敷地内の畑でとれた野菜を使って、全て手作りのお惣菜がずらりと並びます。この日はチャーハンでした!お蕎麦の日もあるし、お稲荷さんの日もある。



12時半頃に通過するSLに黄色い旗を振った後で、ランチが始まります。

料理は、常連さんも、はじめましての方も一緒に、みんなで机を囲んでいただきます。

1回500円(メニューはサヨさんにお任せ というスタイルです)

お料理は、基本的にはサヨさんが一人で作っていますし

土日のみの営業ですが不定期な場合もあるので、事前予約が必須です~。

私がお邪魔した日は、ちょうどテレビの取材がきていました。サヨさんと雪乃アナのツーショット!
2019年1月29日(金)テレビ朝日  羽鳥慎一モーニングショー8時から9時55分まで
山本雪乃アナのコーナー「助っ人にゆき~の」に出演です。


行ってみたいよー!って方は

こちらのFacebookページから、お問合せ&ご予約下さいね!

Facebook使えない~って方は、熊のや経由でご予約もできます。

お問合せ下さいね。

旅の幹事さん、旅行の計画ってほんとに大変だと思うのですが

「無人駅でランチしようよ!」って提案してみて下さい^^

もりあがります!

あ、番外編でもうひとつご紹介しちゃお。

田野口駅も、月に一度、駅舎を開放しています。(入場料不要)



直近だと、12月8日(日)みたいですよ(詳しくは、大井川鉄道にお問合せ下さいね)

こちらにお弁当を持ち込んで、ランチしてもOK!

田野口駅は、超ノスタルジックな駅なので、建物を見るだけでも楽しいです。


そんなわけで、駆け足でお勧めスポットをご紹介させてもらいました。

吊り橋、SL、無人駅。この三点を詰め込んで旅を計画してみてね。

子どもと一緒の家族旅行でも、グループ旅行でも、きっと楽しい旅が作れます!

布団にバタンキューできる「お宿で忘年会」は、いかが?

 
 
あと2か月で、今年も終わり。

ひゃー、あっという間でしたね!

熊のやも、ぼちぼち、カーテンを洗ったり、手の届かない場所のホコリを掃ったり

年末に向けて大掃除の予定を考えています。

年末は本当に、慌ただしい。

こんな慌ただしくしなくても、年は越せるのに、

慌ただしく働かないと罰が当たる気がするのですから、困ったものです。

至る所でススキがフワフワしていて、心が和みます。忙しいけど !(笑)

 
 
そんな、忙しい12月は、忙しいのに忘年会の予定も、ねじ込まれます(笑)

「忙しいのに、やだわぁ!」と思いつつ、

鼻歌まじりに会場に向かうのは、私だけじゃないでしょう。

今年一年、みんなで、お疲れ様! 

なんだかんだあったけど、酔っぱらっちゃえば、なんだかハッピーで

来年もこの仲間と頑張るかー、と思えちゃうから、不思議です。

 
 
ハッピーな忘年会を任されちゃった幹事さん、今年最後の大仕事ですね。

か、幹事さん、・・・熊のや、空いてますよ(笑)!

宿なんですけれどね、忘年会会場としても、楽しめるんですよ。

酔っぱらって、そのままお布団にバタンキューできるのが魅力です。

子連れで忘年会は無理かしら?と思っている方にも、おススメです。
(夜遅くなっても、子供はその場で寝かせちゃえばイイのだ!)

車で会場に来て、翌朝、車で帰れるので、ある意味、ラクチンです。

人数が多いと、合宿??みたいになりますけれど、

一応、15名まで、お布団のご用意ができます。
(お布団の持ち込み、定員以上の宿泊はご遠慮ください)

宿泊付きの忘年会なんて、高くて無理~!と思うかもしれませんが

そこは「自炊」の宿ならでは。・・予算内で収まります!

自炊なら・・唐揚げ食べ放題も、もはや夢じゃないのよ・・。

 
 
例えば、12月の週末に12名で一泊の忘年会を想定すると・・

宿泊費 3600円/一人(一棟貸しの為、人数によって価格の変動有)
食費  2000円/一人  
合計  5600円

食費はアルコールやおつまみも含めて、このくらいで抑えられれば

2次会&タクシー代を考えても、悪くない値段かなぁ?と思います。

 
 
自炊は、面倒だけど、チームプレーが楽しめるんです。

共同作業って、普段会話が続かない同士でも、違和感なく一緒に居られますしね

試してみる価値、アリだと思う。
 
 
とはいえ、忙しいから、買出しとか自炊は無理ー!って方には

オードブルやお刺身の盛り合わせ、鍋食材セット、の宅配もありますよ。
(今のところ、裏メニューなので、お問合せ下さい!)

困りごとは私が知恵を絞りますから、遠慮なく、相談してね!

鍋を囲んでカンパーイ!なら、自炊も楽にこなせます。
土鍋&カセットコンロは3組、用意できますので、3種類の鍋を作っても楽しい。

 
 
忘年会の翌日は、のんびり解散~でも良いですし

せっかくだから、ちょっと観光!・・っていうのも、おススメです。

大井川流域は、派手な観光地ではないですが、ジワジワ楽しめます(笑)

蒸気機関車、吊り橋、そして無人駅でランチ。

この一年の、心のお洗濯ができますよ。

そんなジワジワ楽しめる観光スポットは・・次回、ご紹介しましょ~。

宿泊がお得に楽しくなるクーポンBOOK、あります!

出来上がりを楽しみにしていた本、「KAWANE PASSPORT」届きました!

あ、いや、正確にはお盆休み前に届いていたんですが(汗)

ご案内が遅くなってごめんなさい!!


ではでは、どんな本か、サクッ!とご紹介します~。

家紋のようなかわいいデザインの一冊。読んだらウズウズ、出かけたくなること間違いなし!

 

一言でいうと、大井川流域をお得に楽しく旅するなら、必携な一冊!

なぜなら。この本は、丸ごとクーポンブックなのだ!
 

熊のやの、クーポンもあるんですか?  \はい^^ もちろんあります!/

先日ご紹介した シフォンケーキが美味しい喫茶店「お茶ぼっこ」

ケーキ&コーヒーセット券が三人分が、無料で付いてきます!!

※ケーキは苦手・・という方には、キャッシュバックも対応可です。ご相談くださいね!

こんな雰囲気のお店です。ノスタルジー感、高まるよ!!! 
詳しくは過去ブログをチェック! https://mori-no-sumica.com/2019/08/01/otya-bokko/

でもね、この本の魅力は「お得」だけじゃないんです。

大井川流域を楽しむための「観光ガイド」としても、有能ですよ!

私が読んでみて、あ!これは読み物としても楽しいな、と思った2つを

ちょっとご紹介しますね。
 
 

【ジビエ料理ビギナーさんでも、楽しめる!】

熊のや周辺でも時々見かけますが、このエリアは、シカやイノシシが暮らしています。

つまり、新鮮なジビエの宝庫なんです。

でも。・・ただ「ジビエ」という言葉だけ知って食べるんじゃなくって

なぜシカやイノシシを食べるのかという背景も知っていただく事で

ジビエをもっと楽しめるんじゃないかなぁ、と思うんです。

今回の特集では、「命を感謝して使い切る」という猟師さんのコラムや、

肉の部位別の味わい方など、わかりやすくまとめてあるので

ジビエ初心者の方にぜひ、手に取って頂きたい一冊ですよ。 
 
 

美味しいお肉は鮮度が命(笑) 里山で暮らす猪や鹿の事を想像しながら、味わっていただきたいな。
【古民家再生の宿&カフェ巡りが出来る!】

手前味噌なネタで恐縮ですが・・今回のこの一冊、古民家を特集しています。

古民家の宿、といっても、いろいろあるんですよ!

「熊のや」は一棟貸しで、宿泊時はお客さまのみ、食事も自炊というスタイルですが

「農家民宿」だと、家主さんと一緒に食事を作ったり、農家体験ができたり。

さらには、古民家のライダーズハウスがあったりして。

紹介されているのはほんの一部ですが、

里山にはこんなふうに古民家を活用した宿や、カフェ、お蕎麦屋さんなど

たくさんあるんです。

蒸気機関車が汽笛を鳴らしながら走る大井川鐡道沿線は、とってもノスタルジック。

そんな気分を一層高めてくれる古民家をぜひ、楽しんで欲しいです。

右は熊のや、左は新しくオープンして今大注目のライダーズハウス「やおき」さんです!
個性豊かな古民家の宿、いろいろ泊まってみて~!

その他、お茶やSLの特集もあって、ポイントがぎゅっと詰まった満足な一冊!

旅行の計画を立てるのにも、強い味方になってくれる一冊です。

2年間使えるので、一度旅するだけじゃなく、次回も見据えて使えます。

 
「欲しいよ!」という方は、熊のやを予約の際に、お申込できます。

予約ページのオプションメニューから、どうぞ。


1冊600円(送料無料)で、お送りします!
 

このチャットアイコンをクリックすると、入力画面が出てきます。よ

また、既にご予約済みの方、または、ご予約を検討されていらっしゃる方は

このブログページ右下に出てきている吹き出しアイコンから

「カワネパス希望」とメッセージを送ってくださいね。

(オフラインの場合は、後ほど返信させていただきます)
 

ぜひぜひ、青緑色に輝く大井川と、ノスタルジックな里山の景色を楽しんでね。

地域みんなで、待ってるよ!

次回は、ファミリー向けの観光ガイド本をご紹介しちゃいます!

子供がめいっぱい楽しめる旅を企画したい!と考えているお父さん&お母さん

お楽しみにね!

私の愛する喫茶店。その1【お茶ぼっこ】

 
今日は大井川沿線で、私が愛する喫茶店をご紹介します。

その名も「お茶ぼっこ」。

ネーミングからして、癒されますね、ほのぼの系ですね。

お店は、熊のやから車で5分もせずに着きます。

三角屋根の、小さな喫茶店です。

正直、最初の一歩を踏み出すのが、結構勇気がいります(笑)

わかりますよ、その気持ち、よーくわかります。

でもだからこそ、扉の向こうが楽しみになるのかも。
 
 

扉の向こうは、こんな異空間が広がるのだ!

このお店のスゴイ所は、建物すべて、オーナーさんの手作りだという事。

どこに座っても、置いてあるものを見てるだけで退屈しない。

夏になるとかき氷を食べに通う我が息子。すっかり行きつけの喫茶店と化している。



そして、出て来るシフォンケーキが、絶品だという事。

ふわっふわなのはもちろんだけど、パサパサしない。絶妙にしっとり。

生クリームとか添えてあるシフォンケーキがありますけれど、

もはや、生クリームなんて忘れちゃうぐらい、これ単体で美味なんです。

とってもシンプルですが、美味しい。 他の店のシフォンケーキを食べたくなくなる。

そして、美味しいのはケーキだけじゃない。

ここで出してもらう緑茶もまた、素晴らしく美味。(川根茶です!)

以前、お茶の販売をされていたというだけあって、別格です。
 

さらにさらに、、オーナーさんの手の器用も、魅力の一つ。

お客様があまり多くない時は、草でサラリとこんなものを作ってくれることも。

あれ?何か作ってます?? 無言で葉っぱを切り出し、黙々と作業するオーナー。しぶい。
バッタだよ。見よ、この芸術的な出来栄えを!

ちなみにね、当宿の玄関に吊り下げている「熊のや」看板ですが・・

文字はお茶ぼっこのオーナーさんが書いてくれたもの。

素敵でしょ、どんなに嬉しかった事か。

ちなみに看板の板は、近所に古民家「野菊の宿」と「承雲荘」のオーナーである黒澤さんが提供してくださいました。板のチョイスも最高なのだ! 

そんな魅力的なオーナーさんが営む喫茶店、

お近くにお越しの際は、ぜひぜひ、お立ち寄りください。

「入るのにドキドキしちゃうよ!」って方は、私がご案内しますよ~。
 

メニューだよ。「もっとお金とってください」と言いたい。

【お茶ぼっこ】
住所:  静岡県島田市川根町家山1806−15
営業時間:10:00~15:00 
定休日:水曜日
メニュー:コーヒー、紅茶、お抹茶、緑茶、シフォンケーキ、和菓子、
     かき氷(夏季のみ) 価格は300円~ お得なセットメニューです。

ひとりでキッチンに立つべからず!食事を楽しむコツ。

当宿は自炊タイプの宿です。

自炊の宿なんて、奥さまにとっては悪夢ですね(笑)

「旅先で料理したくないわ!」と、すぐに思うでしょう・・。

(私もそう思う!!!!)

いろいろなご家族にご利用いただいていますが、

やはり、宿に着くなりご主人がソファーで寝っ転がってTV見ちゃうようなご夫婦には

当宿はお勧めしません。

「旅に出ても、家事ばかり。・・私は家政婦か・・」と、悲しくなるからです。

運転につかれた男性陣は、吸い寄せられるようにソファーで寝っ転がっちゃいます。おつかれさま!

自炊の宿を利用するなら、以下のいずれかを満たしている方がおススメです。

①たまに料理を作ってくれる夫である
②友達家族・または親戚と一緒に宿泊する
③BBQを予定している
④夕食は外食をする

①たまに料理を作ってくれる夫である

ご主人がキッチンに立つ事が嫌いじゃなければ、最高です。

旅先で、子供たちに「お父さんの料理」を披露してもらうようにしましょう。

②友達家族・または親戚と一緒に宿泊する

一緒に調理してくれる人がいれば、旅先の料理の大変さも半減しますし
いつもと違う雰囲気で逆に楽しめると思います。

③BBQを予定している

キッチンでの下ごしらえは奥さま、その間、火起こしはご主人の仕事、というパターンだと「家政婦感」が薄まります(笑)

ただし、奥さま一人で後片付けをやる羽目に合わないように気をつけましょう。

後片付けがメンドウなら、使い捨ての紙皿・紙コップ・割箸を準備しておこう。

火おこしは非日常感が味わえて楽しいよね!

④夕食は外食する

一家族でご利用なら、これが一番らくちん!
(ただし、徒歩圏内に飲食店はありません)

朝食も無理をせず、、美味しいパンとコーヒーを事前に購入しておけばOK。

「旅先でもキッチンに立ちたくない」という想いは、大事にしましょう(笑)

朝食イメージ・・・パンが焦げておりますが・・(涙) 余裕があれば、少し野菜も添えてどうぞ。コーヒーマシンはありませんが、アナログにドリップする道具はそろっておりますー。

①~④に当てはまる項目がありましたか??

「残念ながら・・」という方には、裏メニューがありますよ。

大皿に盛り合わせた料理を取り寄せ可能です!

こちらは、田舎料理がメインです。

基本的にメニューはおまかせになりますが、ご予算とご希望をお伝えください。

田舎のお母さんが帰省した時に作ってくれるような、そんな食卓になりますよ。

ご希望の方は、ご予約時にご相談ください(直前の対応はできません・・)

抜里駅の「サヨばあちゃんの休憩所」から届けてもらった大皿料理。メニューはお任せですが、この日はお稲荷さんや煮物、お刺身が並びました。

また、スーパーでお惣菜を買って並べても楽しいです。

河徳商店さんなら、素朴で優しい味のお惣菜が並んでいます。

ただし、白飯だけは、炊き立てを食べるのが一番のご馳走なので、これだけは自炊を。

お米を持参してくださいね、宿に炊飯ジャーがありますよ。

いたって普通の炊飯ジャー 5.5合炊き。炊き立てご飯がなによりのご馳走! お惣菜は、電子レンジやトースターで温めてどうぞ(揚げ物はトースターで焼くとカリッと仕上がって美味しいよ)

ということで、旅先での食事の計画は入念に。

家族みんながハッピーに過ごせるように、行きましょうね!

お困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください^^
(画面左下のチャットマークからどうぞ。私がオフラインの場合は、後ほど返信いたします)

旅先での食事は・・

旅先で一番の楽しみといったら食事!・・という方も多いですよね。

わかります、わかります・・・。(私がまさに、食事=超大事!・・な人間です)

 
 
熊のやは、基本、自炊していただくタイプのお宿なので、

宿泊される方に負担を強いているなぁ・・と、申し訳なく思う時があります。

 
でも、一方で、旅館等で提供される、食べきれない量の豪華な食事に

ちょっと困惑する事、ありませんか?
 
 

私はいつも、こう、思います。

どこに行っても、刺身、天ぷら、すき焼き、・・・豪華で良いけれど

もっと地元ならではの伝統的で素朴な料理や、地場野菜を食べたいなぁ!

農家さんから仕入れたお野菜を販売していた頃もありました・・・。今はなかなかタイミングが無いですが。

 
 
若い頃、海外旅行に行った時の食事で楽しかったのは

市場に出かけて、山積みされた果物を買い、地元のデリカでお惣菜を買い

ホテルに帰って、ワイン片手にのんびり食事をする事でした。

美味しい物もあれば、食べられないほど美味しくないものに出会う事もあります。

けれど、「あぁ、これがここの暮らしなんだなぁ」と知ることが、楽しかったです。

 
 
そんなふうに、「自分の暮らしとの違い」を感じながら食べるのが

旅先での食事の楽しみ方じゃないかな、と思っています。

 
 
熊のやに泊りに来てくださるお客様の多くは、食材を買ってきて宿で調理されています。

せっかくの旅行なので、料理は簡単がイチバン。

地元のスーパーで食材を買い込み、BBQや鍋を楽しむ方が多いです。

熊のや庭先でのBBQ。自分で言うのもナンですが・・地味です(笑) もっと緑の中でBBQできるように改装したい! 我が家は、食材を切るのは私がやって、その間、夫は火起こし。焼く作業は全て夫の仕事です。後片付けは一緒にやります。(はい、お気づきの方も多いと思いますが、夫の方が仕事量が多いです)

 
 
静岡は、海の幸も美味しいので、焼津の魚市場で魚を買って

宿で三枚おろしにするというツワモノなお客さまもいらっしゃいました。
 


私のおすすめは、炭火で焼いた黒はんぺん。

静岡おでんでは定番中の定番、黒はんぺん。これ、炭火で焼いたら絶品です。

七輪で、ゆーっくり焼きます。焦げ目がついたぐらいが香ばしくて美味♡

 
 
それと、田舎らしいお惣菜、五目煮(島田煮という名前も聞いたような・・)。

いわゆるお豆さんの入った五目煮なんですが、ここでは大豆ではなくピーナッツ。

ピーナッツの食感が、クセになります。

地元のスーパーでは、普通に売ってます。

最初に食べた時は違和感があったピーナッツ。だけど、不思議とクセになるww
写真は、抜里駅の名物食堂「サヨばあちゃんの休憩所※」で販売されているもの。
(※週末のランチのみ営業)

 
 
あと、地酒もお忘れなく! 私の「超」おススメは、金谷日和という地酒。

酒屋さんが自分の田んぼで育てたお米を、地元の酒蔵に協力してもらって作ってます。

お米の香りがとても豊かで、地元からとても愛されている日本酒です。

ほとんど流通していなくて、確実に手に入るのはお米を作っている酒屋さん「中屋酒店」です。

酒店の奥は、酒場(居酒屋ですが、店主はあえて「酒場」と言ってます)もあるよ。

ここのお料理も雰囲気も、最高。 

自炊はチョット・・という方は、ここにふらりと呑みに行きましょー!
(大井川鐡道の駅からも近いです! 終電をチェックしてから出かけてね)

 
 
という事で、書き始めたら止まらないぐらい、食事の楽しみ方、あります!

今度は「宿へ田舎料理を持ってきて欲しいー!」っていうリクエストがあった時の話を

書きたいなーと思ってます。

また、お食事の相談も承っています。

最寄りのスーパーはどこ? 食事処はある? などなど、お気軽にお問合せ下さいね。