お土産4選!

 
今日は、お客様に一度も聞かれたことない話題です。(ニーズがないの?)

はい、でも、言いたいので書いちゃおう!

・・・題して

『大井川流域でおススメのお土産4選』!!

 
誰へのお土産にするかで、おススメしたいものは違うわけですが

今回は、家族へのお土産としてピックアップ。

つまり、こんなイメージ。

「留守番ありがとう、お茶でもしようか」っていうシーンで取り出すお土産。

※静岡旅から帰ってきたので、「緑茶」を買って帰ってることが大前提ですww


緑茶にあう、和菓子を選んでみました。

①甘栄堂の「あおやぎ」 
②ふでやの「子饅頭」 
③昇栄堂の「わさび大福」 
④三浦製菓の「柚子羊羹」
 

① 甘栄堂の「あおやぎ」

川根の老舗、甘栄堂さんが作る和菓子は、甘さ控えめ。

地域でお祝い行事や集まりがあると、人気商品はサーっと売り切れてしまうという。

そんな、売り切れ覚悟の和菓子「あおやぎ」は、あまじょっぱい餡子が魅力的です。

お店は、宿からはちょっと遠いですが、千頭方面へ足をのばす方には、おすすめ。

お店は、静かな集落の一角にあります。

店頭に誰もいないこともあるので、入店したら

「こんにちはー!」と大きな声でお店の方を呼んでください^^



お菓子と同様、素朴で優しい対応が、とても嬉しいお店です。

あおやぎ、の他に、「あかやしお」という花の名前が付いた和菓子もおススメ。



どれも、素材の味がひきたつ、優しいお菓子です。

【住所】 静岡県榛原郡川根本町上長尾797-2

【ホームページ】 なし(※エコティ川根の紹介ページからご覧ください)

② ふでやの「子饅頭」

ふでやさんは、JR金谷駅すぐ近くにあります。

一瞬、通り過ぎてしまう方も多いかもしれません。

地元の人が愛してやまない、昔ながらの駄菓子屋さんのような雰囲気の、お店です。



根強いファンがいる、ふでやさんの「子饅頭」は、三色あって、愛らしい。

手作りでひとつひとつ、丸めて蒸かしたお饅頭は、お土産話に花が咲きそうです。

3つで100円というお値段も、嬉しいので(一色3つ単位で販売)

ついつい、みんなにたくさん買い込んでしまう人、多いんだって。

私もいつも、3色全部、買い込んで、皆で食べちゃいます。

箱やビニールには入れず、紙でこんな風に包んでほいっと渡してくれます。包み紙も懐かしい感じなので、ノスタルジーさをそのままお土産にして持ち帰れます。


保存料が入っていない、日持ちのしない和菓子なので、

旅から帰ったらすぐに会える人限定で、お土産にしてほしいお菓子です。

 
【住所】 静岡県島田市金谷新町2079

【ホームページ】なし(食べログをご参照ください)

③ 昇陽堂の「わさび大福」

緑茶は苦手な方にもおすすめなのが、この大福。

生クリームとわさび入り餡をまるっと大福で包んだお菓子なので

コーヒーや紅茶とも相性抜群です。

わさびがお菓子になるのかな?と、かなり心配だと思いますが

食べてみたら、不思議と合うんです! これはビックリ。

ツーンとしないけど、ワサビの香りを豊かに感じる和菓子です。

わさびは生クリームに入っているのかも・・・? どちらにせよ、この見た目でわさびの味がすると思えない。開発者の情熱に圧倒されますw

要冷蔵なお菓子なので、保冷剤をしっかり入れて、お土産にしてくださいね。

また、生クリームが新鮮なうちに食べて頂きたいので、こちらも、

旅から帰ったらすぐに渡せる人限定のお土産。

びっくりしながら、喜んでいただけること間違いなしです!

 
【住所】 静岡県榛原郡川根本町地名260ー11

【ホームページ】 http://www.shokokai.or.jp/22/224271S0044/

④三浦製菓の「柚子羊羹」

島田では有名な和菓子屋さん、三浦製菓さんは

いろいろなお土産用のお菓子を取り扱っています。

一番有名なのが茶羊羹ですが、緑茶と一緒に楽しむなら、柚子羊羹がおススメ!

川根産の柚子を使って、爽やかな羊羹は、緑茶にぴったりです。

なにより、このパッケージが、お土産としてインパクト大。

指で下から押し上げると、にゅーっと羊羹が飛び出してくるんです。

にゅーーっっと出てくるたのしさ。羊羹切ったり、手が汚れたりしないのも、ありがたい!


開ける楽しみがあるお土産、良いですよね! 

こちらは日持ちがします。お土産としては重宝しますね!


【住所】 静岡県島田市川根町家山717-5

【ホームページ】 http://chayoukan.com/

以上、おススメの緑茶にあうお土産4選でした!

あ、緑茶を買うのをお忘れなくね♡

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